2006年11月15日

独語版デスノート2

↑タイトルは巻数ではないのでご注意を。
また筆者はドイツ語初級に毛が生えたレベルなので、文法説明などは話半分に読んで下さい。

今回はL初登場時のセリフを。
51P日本語版:
「そうか…ICPOもやっと重い腰を上げたか」
「この事件いくら私でも警察の手を借りないわけにはいくまい」


ドイツ語版:
「Aha... Also hat Interpol ihren mächtigen Hintern auch endlich hochbekommen.」
「Selbst ich werde bei diesem Fall wohl nicht ohne die Hilfe der Polizei auskommen.」


「Aha(そうか)... Also(それで) hat Interpol(インターポールは) ihren mächtigen Hintern(その重い腰を) auch endlich(ついに) hochbekommen(上げた。hatとの組み合わせで現在完了形になってます).」
「Selbst ich(私自身) werde(ここでは、「〜だろう」という予測の形です) bei diesem Fall(この事件において) wohl(おそらく) nicht ohne die Hilfe der Polizei(警察の助け無しでは) auskommen(先のnicht ohneと組み合わせて「〜無しでは済まない).」
私自身、この事件においてはおそらく警察の助け無しでは済まないだろう。 みたいな感じでしょうか。

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posted by じっこ at 15:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 独語版デスノート

2006年10月25日

独語版デスノート 1

↑タイトルは巻数ではないのでご注意を。
また筆者はドイツ語初級に毛が生えたレベルなので、文法説明などは話半分に読んで下さい。

初登場のセリフ等から。冒頭のつぶやき
日本語版:
"死神界"
「毎日同じことの繰り返し…つまらねー」
「この世は腐ってる……」
"人間界"

ドイツ語版:
"Die Welt der Todesgötter"
「Jeden Tag dieselbe Leier... wie langweilig.」
「Diese Welt ist durch und durch verdorben.」
"Die Welt der Menschen"

だいたい察しがついたかも知れませんが、「世界」はDie Weltです。
そしてder Todesgötterは死神の複数形。ただし通常、複数形の定冠詞(derやdieやdas。英語のtheです)はdie です。
だからdie Todesgötterと書くのが元の形。これが「〜の」と表現する場合、複数形dieがderに変化するんです。
これでDie Welt der Todesgötterは死神たちの世界 となります。
der Menschenも人間の複数形で、本来die Menschenです。やっぱり「〜の」と使っているのでdieがderになって、
Die Welt der Menschenで人間たちの世界。
後ろの語 der Menschenやder Todesgötterが前のdie Weltにかかって「〜の世界」、という形になります。


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posted by じっこ at 01:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 独語版デスノート

2006年10月15日

デスノートドイツ語版発売情報

デスノートドイツ語翻訳版の発売日チェック。

デスノート2(11月)
ドイツ語版デスノート 2巻

デスノート3(1月)
ドイツ語版デスノート 3巻

デスノート4(3月)
ドイツ語版デスノート 4巻

日本のアマゾンは、ドイツ語マンガが探しにくいです。
englishカテゴリに入ってたりするし…。
これはドイツアマゾンで確認した上で、日本アマゾンでさらにASIN番号を確認したので大丈夫。なはず。
(Perfect)とあるのはドイツ版ぽいです。
ドイツアマゾンでは英語版はEnglische Bücherと別に書いてあるし、詳細情報にちゃんと何の言語で書かれているかが示されてあって分かりやすいです。
日本アマゾンは英語以外はおざなりな気がするなぁ。

ちなみにヘルシングの出版社はPanini Verlags、デスノートはTOKYOPOP。
両者の目立った違いは、前者は擬音などの書き文字を出来るだけドイツ語に直してる、後者は下の書き文字はだいたいそのままで横に訳がつけてある、というものです。
posted by じっこ at 12:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 独語版デスノート

2006年07月15日

独語版デスノート0

Death Noteは既に英語版が出てるみたいですが、ついにドイツ語版も出る模様。

Death Note 01 こっちは9月。

Death Note 02 こっちは11月。

というわけでメモメモ。
小難しい言葉がたくさん出て来るんで、どう訳されてるか知るのが楽しみです。
こっちのドイツ語能力もしっかり上げておかないと、付いて行けない予感……。
日本のAmazonで買うよりも、ドイツのAmazonで他のとまとめ買いした方がいいのかなー。今ユーロが高いので考え中です。

いつも日本語版デスノートをメル友の誕生日やクリスマスに贈ってたんですが、次のクリスマスで最終巻まで送ることになりそうです。
最終巻は他の巻とは別に包んで、独語版読むまでは絶対に包みを開けるなと言っておいた方が良いラストですよね。
タグ:デスノート
posted by じっこ at 19:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 独語版デスノート