予告通り今回は擬音について。
ほんのメモ程度ですが:
靴音カッカッカッは→TAPTAPTAP
銃を一斉にガシャガシャガシャと取る様は→CLICCLICCLIC
2巻10頁のセラスとウォルターのやり取り中の
「シャキーン」」「カカァッ」「シュビッ」「ブゴゴゴゴゴ」は
「SHOCK」「TAPTAP」「TCHIP」「RUMBLE」です。
ドイツ語に限ってかどうかは知りませんが、「Rumble(轟音。英語だよねこれ?)」みたいにモロ擬音じゃなくて名詞や動詞が使われる場合が結構あるみたいです。
例えば2巻46頁でヤンが「パチン」と指を鳴らしてるところは
「SCHNIPP」で、これは「(指で)パチンと鳴らす」という動詞です。
その他の擬音。
2巻45頁の、ウォルターが「ヒュパッ」とやるところは「Hyuu」。ですが47頁のワイヤーが巻き付いていく様子のところは「FHUP FHUP」となってます。この辺の感覚はちょっと似てるかな。
46頁「キュバッ」「ギリキッ」は「WHUSH」「ZZZT」。まあ遠くはないかなーという感じですね。
そうそう、忘れちゃいけない「ステポテチーン」は
「SUTEPOTENCHIIN」でした。Nは余計な気がするけどどうなんでしょね。
セラスの夢ん中の「ステポテチーン」は綺麗さっぱり消されてたので分かりません。
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