その中でも一番設定がややこしいのがxyzzy。
なんでややこしいと思うようなものを使ってるんだよと思われるでしょうが、utf-8で保存出来るし、キーボード設定すればドイツ語を直に打てるし便利なんです。
で、ドイツ語混じりのhtmlファイルを作るのにxyzzy(なんて読むのか未だにわからない)を使ってたんですが、
一度設定が済んでしまったらそれに安心しきってしまって、設定のメモを保存するのを忘れてました。
まあ有志によるサイトがたくさんあるから大丈夫だろ〜、くらいの気持ちだったんですね。
それでまっさらな状態でまた一からインストールすることになったんですが、
やり方が思い出せない思い出せない。
ええーとバイトコンパイルってなんだったっけ?C-xとかC-sってなんだったっけ。
下の小さなウィンドウにはどうやって書き込み出来るんだっけ?
と本当に真っ白初心者状態でした。なさけねー。
あちこちのサイトを見ながらいろいろ思い出したけど、時間がかかったし脂汗出たので、
今度はしっかりとメモしました。
以下、自分用xyzzyの設定方法。
(あくまで、行のソートとhtml作成だけ出来ればいいやという自分専用です。真似してどうかなっても責任は持ちません)
*事前説明。
バイトコンパルのやり方:てっとり早いのはxyzzy.exeをShift+Ctrlを押しながら起動。
C-xとかC-sってなんだ:xyzzy画面の下にちっこい一行窓がある。そこで書き込む呪文というかそれでバイトコンパイルする。
やり方:Altを押しながら、xを押して離すと、このちっこい一行窓(ミニバッファという名前だそうだ)に入力が出来る。
ちなみに私は面倒くさがりなので、xyzzyをShift+Ctrlで起動するやり方にしてる。
他にもなにかインストーラーみたいなのがあるらしいけど、現時点では力尽きてここまで手をつけていない。
*設定。
1:XYZZYを作者さんのサイトなどから持って来て解凍。
まずsiteinit.lという名前の空ファイルを作成、xyzzyのあるフォルダの中のsite-lispというフォルダの中に置く。
2:こちらで
Browser.dllを落として来て解凍。static link版推奨。
Browser.dllはxyzzy.exeと同じフォルダに。
Browser.lはxyzzyの中の(以下「xyzzyの中の」はめんどいので省きます)site-lispというフォルダに置く。他は多分いらんのじゃないかな。
siteinit.lを開いて
(load-library "browser")
(load-library "browserex")
と書き込んで保存。
バイトコンパイル→xyzzy再起動する。おしまい。
3:こちらで
browserexとwin-windowを落として来て解凍、browserex.lとwin-window.lをそれぞれsite-lispに置く。
toolbar-broserex.bmpはetcフォルダに置く。
siteinit.lに
(require "browserex")
と書き込んで保存。
バイトコンパイル→xyzzy再起動する。おしまい。
4:こちらで
html+-modeを落として来て解凍、html+-mode.lをsite-lispに置く。
siteinit.lに
(export 'ed::html+-mode "ed")
(autoload 'html+-mode "html+-mode" t)
(pushnew '("\\.s?html?$" . html+-mode) *auto-mode-alist* :test 'equal)
と書き込んで保存。
バイトコンパイル→xyzzy再起動。おしまい。
html関連はここまで。次はソート。
5:こちらで
sort-lineを落として来て解凍、sort-line.lをsite-lispに置く。
toolbar-sort-line.bmpはetcフォルダに置く。
siteinit.lに
(load-library "sort-line")
と書き込んで保存。
バイトコンパイル→xyzzy再起動。おしまい。
とりあえずこんなとこー。使えてるから大きく間違ってはいないと思います。
便利ツール作って提供なさってる皆様に感謝!
また、じっくり取り組むにはここがおすすめです。
Xyzzy Wiki

