仕方ないので新HDD買って(昔9801ノート用のを買って以来だから10年ぶりくらいかな。今むちゃくちゃ安いのね)、
DellのリソースCDも引越しのどさくさで行方不明なのでWindows XPも新しく買いました。もったいねー。
でも紛失したのは自分の落ち度だから仕方ないのであります。
以下あくまで自分専用にメモ。デスクトップでDimension 4500。
*事前に:
PCを買った後に自分で買って入れた(たとえば)LANボードなどは全て外しておく。
・Logitec 内臓型HD Ultra ATA/100 120GB(容量は以前使っていたのと同じ)
・Windows XP sp2をCD-ROMよりセットアップ画面に沿ってインストール。
◎Windows XPのインストールは成功、次はDellのサイトでデバイスドライバのダウンロード。
・Dellのファイルライブラリの誘導に従って、Dimension 4500→ Win XP Home Editionで出て来たものからまずチップセットドライバをダウンロード、インストール。
・ビデオのドライバは今回買ったXPの方が新しいもので対応していたので、一旦入れたが結局XPの方を採用になった。要するに必要なかったらしい。
・サウンドドライバで対応しているものが見つからない。試しにそれっぽいのを落としてみるがダメ。
(ここで2日くらいうだうだと悩む。もしやCD-ROMからのインストール時のエラーか何かか?と思い
さらに再インストールもしてみたがダメで音が出ない。
しかし家族の指摘で、Dimension4500ではなくてJapan onlyと添え書きされていた4500Cのドライバを一応見てみると、それらしきドライバを発見。恐る恐る入れてみたら一発で音が出て成功)
*問題点:対応しているドライバ一覧が出るものの、チップセットドライバ以外は何を落としたらいいのか
わかり難かった。
(だから顧客の環境に合わせたリソースCDがあるわけで)
システム調査するツールでも4500Cではなくて4500と出たので、4500Cにたどり着くまで時間がかかった。
*注意点:
スタートメニュー→マイコンピュータ→システム情報を表示する
で出てくるデバイスマネージャーを確認のこと。
フリーソフトのCrystalMarkなど、デバイスマネージャーだけでは分かりにくいシステムをとことん表示するものもある。
また、自分が持っているハードウェア等をよく確認すると無駄なものを落とさずに済む。
また、それぞれ入れ方が少し違っていたりもするので、ダウンロード画面にある解凍・使用方法を確認しておくこと。
この後LANボードを設置、ドライバも入れて無事(実はドライバを入れてる間にワイヤレスマウスも壊れてしまったというトラブルもありましたが)復帰となりました。
はー疲れた。でもちょっと面白かった。
コーデックのことをすっかり忘れてました。
mpeg2のコーデックが無いとDVDをPCで見られないんです。それは権利とかその辺の事情で、Windowsには最初から入ってないので、大抵DVDプレイヤーソフトなどで手に入れることになります。
以前使ってたのはDELLについてたやつだから、もう無いのです…
だけど幸いフリーのMPEG2コーデック「GPL MPEG-2 Decoder」があるので、入れてみました。
「ffdshow」も必要。
検索すると、インストールの詳細説明のある良サイトさんが複数あります。
なんとか簡単な設定も済ませてこれでいいかーと思ったけど、いざDVDを見てみると、チャプタが変わる瞬間に不正終了。
さらにいじったけどダメ。
一旦頭を冷やそうとPCの電源落としてお茶飲んでまたつけてDVD見てみたら、すんなり見ることが出来ました。
つまり、設定後はその都度再起動が必要のようです。
*こういうのいじるのめんどくさい!という方は、もうWindows Media Playerではなくて、
Media Player Classicを使うことをおすすめします。
かなり良いソフトですよ。