2006年01月19日

さようならキャベツ姫

ケースのすみっこでじっとして1日。
どうも蛹になる気配が無いし腰の辺りが黒っぽくなって来たので、もしや…と不安になって来ました。そしてその不安は的中しまして、彼女の体を食い破って小さな芋虫がたくさん出て来ました。
や、やられた…!

アオムシコマユバチめ!!

数年前にも同じことがあったのです。
ああ思えばキャベツ姫、やたらあちこち動き回ってたもんなあ…(泣)
彼らはモンシロチョウの幼虫に卵を産みつけ、幼虫は青虫の中で育つのです。
さあこれから蛹になるぞって時に青虫の体を食い破って出て来て、すぐに繭を作ります。ひどいなー。
しかし視点を変えると、農家にとっては大切な益虫になるわけですね。

ピンボケ気味ではありますが写真を撮っているので、興味のある方はどうぞご覧下さい。
グロ注意です。










突然お腹を食い破って出て来たアオムシコマユバチの幼虫。
01192006a.jpg
一時間程度で繭を作ってしまいました。
01192006b.jpg
この間もキャベツ姫が時折ビクッと動いていたのがかわいそうでした。
だけど、どうしようもないのです。
ありがとうキャベツ姫、今まで楽しかったよ。
posted by じっこ at 01:04| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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